あけましておめでとうございます
2012.01.01
新しい一年が素晴らしい年でありますようにお祈りいたします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
天皇制の是非を論ずるつもりはありませんが、天皇陛下のご感想(新年に当たり)の文章は、日本人の年頭に当たっての心情を表象していると思ったので引用します。
「今年は,復興に向けて様々な計画を立て,将来への指針を選択していく年」
「皆が被災者に心を寄せつつ,力を合わせ,明日の社会を築くために忍耐強く力を尽くしていくことを期待します」
2012.01.01
新しい一年が素晴らしい年でありますようにお祈りいたします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
天皇制の是非を論ずるつもりはありませんが、天皇陛下のご感想(新年に当たり)の文章は、日本人の年頭に当たっての心情を表象していると思ったので引用します。
「今年は,復興に向けて様々な計画を立て,将来への指針を選択していく年」
「皆が被災者に心を寄せつつ,力を合わせ,明日の社会を築くために忍耐強く力を尽くしていくことを期待します」
2011.12.09
所用で桐生市の染物工場を訪ねたついでに自転車で市内を散策した。
朝東京は雨が降っていて出発時間を遅らせた関係で、用事が済んで駅前の商店街のカフェ ペニーレインで昼食をとり、自転車で駅前をスタートしたのは午後1時過ぎ。
西へどんどん傾いていく太陽に急かされながら街の北側を走り、雑木林の紅葉の写真を撮った。来るときに伊勢崎駅のホームから見えた雪を被った山塊とは対照的な錦の織物のような色合いだった。
目では黄色の中に赤い色も見えていたが、写真では西日の黄色味が強く再現出来ていない。

2011.11.23
コース
TXつくば駅→筑波参道→筑波山神社入口→風返峠→つつじケ丘
→風返峠→不動峠→表筑波スカイライン→大志戸→小田→大曽根
→TXつくば駅
走行距離 約60km
昨日の天気予報で明日は「晴れ」と言っていたので筑波山に紅葉を見に行くことにした。しかし、TXつくば駅に着いても雲が厚く、しばらくは晴れそうにないなあ、と筑波参道入口まで来たところで陽が差してきた。
久しぶりのヒルクライムで少し汗をかき、風返峠で筑波山と山腹の紅葉を眺めながら小休止。もう一頑張りしてつつじヶ丘まで上がって折り返し。
風返峠から南へ向かい、不動峠を越えて表筑波スカイラインで土浦市側へ下り、県道53号つくば千代田線でTXつくば駅へ戻った。
表筑波スカイラインはカーブと急な下りが連が続してスリリングなコースだが、走り屋対策の波打ち舗装やカマボコ舗装が何カ所もあるのでスピードは出せない。ロードバイクは不動峠から右へ降りるコースのほうがいいだろう。

2011.11.15
8月に1台、9月に1台、計2台もロードバイクを盗まれた。その話は置いといて、それの代わりというわけではないが安いクロスバイクとMTBを購入した。
どちらもまだパーツやポジションを調整途中だが、とりあえずクロスバイクで柴又まで走ってみた。
SPECIALIZED Crosstrailはクロスバイクとは言ってもMTB寄りなので車体が重く、スピードを出して走ると足への負荷が大きい。
まあ、街乗り専用にするつもりなので丈夫で走りやすければいいとしよう。

2011.10.16
ここのところ仕事、体調、懐具合等々、いろいろな事情が重なってあまり自転車に乗れていない。
「サイクルモードインターナショナル2011」には行くかどうかわからないが、自転車関係の最新の情報を得るために雑誌は結構読んでいる。それと、下記の出たばかりの峠越えや林道ツーリングの記事が載っている雑誌を2冊続けて読んで山を走りたくなった。
チャレンジすべきヒルクライムのコースは以前からいくつか考えているが林道を走るのも面白そうだ。
高校生の頃にスポーツサイクルにブロックパターンのタイヤを履かせて林道を攻めたこともあるので、林道走りのイメージは出来る。ロードバイクでは無理だからランドナーかクロスバイクかマウンテンバイクが必要だ。
地図の読み方も復習するために久しぶりに「山と渓谷」も買った。
季節柄山の紅葉も見に行きたいので、モチベーションを上げて準備して出掛けよう。

2011.09.02
コース
名鉄常滑線古見駅→常滑→内海→南知多町→師崎→河和
→名鉄河和線知多半田駅
走行距離合計 約75km
9月1日、紀伊半島に台風12号が近づいているが、宿も予約しガイドブックや地図も揃えて準備万端だったので、台風が西に逸れてくれることを願って名古屋へ向かった。
9月2日、知多市の古見駅前の宿から自転車で出発。風が強く、雨は降ったり止んだり。緩やかな丘の上り下りを繰り返し常滑市内へ。
常滑在住の友人宅に立ち寄りしばし休憩。
知多半島をぐるっと回る国道247号は野間から海岸沿いの道となり、風と雨と波しぶきの中を蛇行しながら走り、なんとか師崎まで辿り着いたものの、師崎港から渥美半島の伊良湖岬に渡るフェリーは当然ながら欠航。
伊良湖岬の宿に宿泊キャンセルの電話をかけた後、黙々と半田市まで走って、知多半田駅前の名鉄インに泊まることにした。
雨の中では写真が撮れず、飲食店は台風接近を理由に閉まっているし、観光も出来ずに旅行は終わった。
私的にはこういう旅もありだと思うが、ブログに書くには少しネタ不足だ。

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